漢方セラピー シリーズ

【第2類医薬品】半夏瀉心湯 36錠

販売価格
1,210円(税込み)
商品コード
4987045182884
JANコード
4987045182884
メーカー
クラシエ薬品(株)
注文数制限
~ 5
添付文書(PDF形式、551KB)
※添付文書の内容や商品のパッケージ等は
 予告なく変更される場合がございます。

商品詳細

医薬品の販売について
医薬品は、用法用量を逸脱すると重大な健康被害につながります。必ず使用する際に商品の説明書をよく読み、用法用量を守ってご使用ください。用法用量を守って正しく使用しても、副作用が出ることがあります。異常を感じたら直ちに使用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。

使用上の注意
※相談すること※
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
むくみ
(6)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ

まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(急性胃腸炎、二日酔、げっぷ、胸やけに服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください


効能
体力中等度で、みぞおちがつかえた感じがあり、ときに悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:
急・慢性胃腸炎、下痢・軟便、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症


用法・用量
次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):4錠:3回
15才未満7才以上:3錠:3回
7才未満5才以上:2錠:3回
5才未満:服用しないこと

※用法・用量に関連する注意※
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。


成分・分量
成人1日の服用量12錠(1錠351mg)中、次の成分を含んでいます。
半夏瀉心湯エキス(3/4量)・・・2,850mg
〔オウレン0.75g、ハンゲ3.75g、ニンジン・オウゴン・ショウキョウ・カンゾウ・タイソウ各1.875gより抽出。〕

添加物として、タルク、ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、水酸化Al/Mg、セルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ヒプロメロースを含有する。

※成分に関連する注意※
本剤は、天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。


※保管及び取扱い上の注意※
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(ビン包装の場合は、密栓して保管してください。なお、ビンの中の詰物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。)
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。
(6)4錠分包の場合、1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管してください。なお、2日をすぎた場合には服用しないでください。


健康アドバイス
●食べすぎ、飲みすぎは避けましょう
食べすぎや飲みすぎは、胸やけやげっぷ吐き気などの原因になります。特に甘い物や油物の過食を控え、夜遅い飲食は避けるようにしましょう。
●ゆっくり、よくかんで食べましょう
偏食や欠食を避け、さまざまな食材のものを、バランスよくとることが大切です。食事には十分な時間をかけ、ゆっくりとよくかんで食べるようにしましょう。
●体を動かそう
根をつめて仕事をしすぎると、イライラして胃腸の調子も悪くなってしまいます。精神疲労を癒すポイントは、適度に体を動かすこと。公園を散歩する程度でも十分な効果があります。


お問い合わせ先
会社名:クラシエ薬品株式会社
問い合わせ先:お客様相談窓口
電話:(03)5446-3334
受付時間:10:00~17:00(土、日、祝日を除く)
ホームページ www.kracie.co.jp

RECOMMEND

おすすめアイテム